こんなときにやってないなんて!とならないために

フランスに旅行すれば、美術館をめぐるのは当然ですよね。出発前にしっかりと予定を立てて、どの作品を見るかを決めて出発したのはいいけど、いざ行ってみると見れない!なんてことにならないための注意点をまとめてみました。まずは、開館時間です。当たり前、と思われるかもしれませんが、大切なことです。特にフランスの美術館は年中どこかを改築、工事をしているのが当たり前。行く予定だった美術館が改築作業のために休業、なんてことも珍しくありません。事前の調査はしっかりと!

え!お目当ての作品がない!?

次に気をつけたいのが、作品の有無です。本来その美術館に属しているものでも、世界中の巡回展に回っていて、不在になっていることがあります。その美術館の目玉となる作品であっても、貸し出されることはあるものです。これを事前に調べておくのは難しいかもしれませんが、ある程度そんなこともある、と心の中で考えておくことは、見れなかったときのショックを和らげる一助となるかもしれません。でもやっぱり、見たいものは見たいですよね。

コレクションだけでなく、巡回展も見逃すな!

フランスでは美術館自体のコレクションが優れており、そのコレクションを見て回るだけでも時間が足りないこともあります。ですが、そんなフランスの美術館にも、巡回展は回ってきています。フランスで、アメリカの美術館の作品を見ることができるのも、何かの縁です。ぜひそのような機会があれば、逃さず見るようにしましょう。基本的に巡回展の入場料は美術館のそれと別になりますが、多くの場合2,3ユーロほどと安価です。いかがでしたか?フランスの美術館めぐりは実に楽しい旅の思い出になりますよね。みなさんの旅が充実したものとなりますように!

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